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セキュリティ

評価ボタンを押したあと、式に何が起きるか。

すべての評価はサンドボックスで実行されます

式は一つずつ専用のワーカープロセスで評価され、カーネルポリシーで隔離されます: システムコールフィルタとファイルシステム規則がファイル・プロセス・ネットワークへのアクセスを拒否し、計算の外に手を伸ばそうとする関数は、エンジンに届く前にポリシーでブロックされます。暴走した評価はプロセスごと強制終了され、予算を超えて生き延びることも、他のユーザーの作業に触れることもできません。呼び出し間で状態を保つセッションはアカウント内に閉じており、アイドルが 30 分続くと破棄されます。

アカウントと資格情報

パスワードは Argon2 ハッシュとして保存され、復元可能な形では決して保存されません。TOTP による二要素認証はすべてのアカウントで使えます。API トークンは作成時に一度だけ表示され、ハッシュ化して保持され、一つずつ取り消せます。接続アプリケーションへの OAuth 認可はスコープ付きで、MCP ページに一覧表示され、そこから取り消せます。

支払い

カードは Stripe のサーバー上で Stripe が扱い、カード番号が当方のサーバーに届くことはありません。組織は代わりに請求書や小切手でも支払え、管理者が期間に対して記録します。

現状を、ありのままに

通信は TLS です。SOC 2 報告書も、シングルサインオンも、SCIM もまだありません - いずれも実際の調達が求めたときに作られるもので、組織向けのページにも同じことが書いてあります。審査に特定の文書が必要でしたらお尋ねください。返ってくる答えは日付か「ノー」であって、「たぶん」ではありません。

脆弱性の報告

見つけた内容を、 support@qurak.com までお送りください。報告は、それを修正できる人たちが読みます。ログの中で見つけるより、あなたから伺えるほうがありがたいのです。

報告の内容が機微なものであれば、下の鍵で暗号化してください。信頼する前に、フィンガープリントを keys.openpgp.org にある写しと突き合わせてください。

フィンガープリント
786E F53D 8D76 1C23 D622 5ADC E4F3 4AC6 D3BA 9E37
公開鍵
/.well-known/pgp/support.asc
機械可読な脆弱性開示ポリシー(RFC 9116)
/.well-known/security.txt

二つのアドレス、二つの鍵、そしてその検証方法は「お問い合わせ」ページにあります。